トイレリフォームのきっかけとタイミング!いつが最適?耐用年数は何年?徹底調査!

トイレリフォームのきっかけとタイミング 知識

マイホームに長く住んでいると、リフォームは必ず必要になります。

 

今回のテーマは、トイレリフォームはいつ行えばいいのか?

そのタイミングときっかけを徹底調査します。

 

トイレのリフォームはいつが最適?何年でするのが一般的か

トイレリフォームのタイミングはいつが最適?何年でするのが一般的?

トイレリフォームはいつが最適?

トイレのリフォームを将来的にしようと思う場合、いつ、何年でリフォームをするのが一般的なのか気になる事があるでしょう。

 

トイレのリフォームはいつが最適で何年ぐらいで行っているのでしょうか?

いつが最適なのか、具体的な年数を見ていきましょう。

 

トイレを含めた水廻りを住宅設備といいます。

これら住宅設備一式の耐用年数が何年かというと、一般的には20年と言われています

 

トイレやお風呂、キッチンは毎日使うところ。

水を使うのもあって、その分劣化も早いのです。

 

新築の時と同じような状態は何年もは続きません。

キズや汚れはもちろん、カビや腐れが大きな天敵です。

 

特にトイレはその特性上、他の住宅設備よりも劣化は早いかもしれませんね。

しかしながら、いつリフォームするかというと、ほとんどの方が20年ぐらいを目安にまとめて行っています

 

30歳でマイホームを購入された方であれば、20年後は50歳です。

お子さんも成人して、手を離れているかもしれません。

お金にも、少し余裕が出てくるのが20年という節目です。

 

自分たちが家を建てて、現在何年か?あと何年で20年になるのか?いつリフォームを考えなければならないのか?少し計画を立ててみてはいかがでしょうか

 

トイレのリフォームの耐用年数と減価償却費

トイレリフォームの減価償却の考え方だと耐用年数は何年?

トイレリフォームの耐用年数と減価償却費

トイレを設置した耐用年数と減価償却費をもとに、費用を経費と考えてみましょう。

 

経費計上には減価償却という考え方があります。

これも一つの耐用年数の考え方です。

 

この場合、建物付属設備という項目に入り、耐用年数は15年と決められています

 

先ほどのトイレリフォームの話と合わせると、あながち大きなずれはありません。

 

減価償却の考えの方が若干耐用年数が短いというぐらいで、概ねトイレの耐用年数は15~20年といったところでしょうか。

 

これも一つの耐用年数の参考にしてください。

 

しかしながら、15年で壊れるというのは稀です

トイレの便器自体は陶器製の場合が多く、便器自体の耐用年数はほぼ半永久的です。

 

壊れるのは便座、ウォシュレットの部分です。

ここに関しては家電と同じになりますので、早ければ10年ぐらいで壊れる場合もあります

 

便座が家電と考えれば、水を使うところでもあるので、この部分の耐用年数は極端に短くなります。

 

ちなみにほとんどのメーカーは、便器と便座に互換性があり、将来的に付け替えるのにもさほど心配は必要ありません。

 

トイレのリフォームのタイミングとして考えられるポイント

トイレのリフォームのタイミングのポイントは?

トイレリフォームのタイミングとして考えられるポイント

リフォームのタイミングはいつなのかについてみていきましたが、トイレのリフォームのタイミングとして考えられるポイントは何が基準になるのでしょうか?

 

リフォームをしなければならないと思うのはいつ、どのタイミングなのか、見ていきましょう。

 

先ほどからもありますが、いくつかタイミングがあります。

いつ行うのかというと、まずは15~20年の水廻りリフォームのタイミングが一つです。

 

これは時期的なタイミングであり、その時にトイレが壊れているかというと、ほとんどの場合はそうではないのかもしれません。

 

もう一点は設備の故障によるものです。

先ほど便座の事を書きましたが、10年ぐらいたてば故障する可能性は十分あるのです。

これもタイミングの一つです。

 

あと考えられるタイミングは、汚れが落ちにくくなったなどの劣化によるものです。

 

これに関しては、各個人の体感の部分もありますので、タイミングにはばらつきがあります。

 

ここまで、トイレの便器と便座に重点を置いてきましたが、忘れてはならないのがトイレ空間自体の事です

 

トイレの壁にはビニールクロス、床にはクッションフロアなど耐水性の床材が使われる場合が多くあります。

 

実はこのあたりの劣化の方が気になる場合も多いのです。

クロスがはがれや汚れが目立ってきたり、床材も色合いがくすんできたらタイミングかもしれませんね。

 

トイレのリフォームのきっかけは何?リフォームを決めた例

トイレリフォームのきっかけは?いつ頃思い始めた?

トイレリフォームのきっかけは?

トイレリフォームのきっかけは何でする事になるのでしょうか?

 

思い立つタイミング例を挙げてみたいと思います。

いつ行おうか悩んでいる方は参考に。

 

子供たちの自立

築20年ぐらいたったころ、子供たちも社会人となりお金に余裕が出てきました

 

ちょうどキッチンやお風呂といった水廻りの劣化も目立ってきたので、これをきっかけに水廻りを含めた大規模なリフォームをする事に。

 

せっかくなので、他の部屋の内装や外壁の塗りなおしなども合わせてリフレッシュしました。

 

便座の故障

10年ぐらいか経った頃でしょうか。

便座のウォシュレット機能が壊れました

 

他の住宅設備はまだ大丈夫だったので、便座の交換だけをする事に。

トイレ空間のみ壁紙の交換も一緒に行い、新築の時のような気分で毎日を過ごしています。

 

仕事の来客が増えた

家も15年ぐらいたっており、壁紙や床材の劣化も気になってきたところです。

主人の仕事の関係で、最近来客が多くなりました

 

劣化が気になっていたところだったので、トイレ空間のリフォームをする事にしました。

お客様には気持ちよく使ってもらえてると思います。