トイレリフォーム工事の流れ、工期は何日?1日で終わる条件、使えないときの対処法

トイレリフォーム工事の流れ、工期は何日?一日で終わる条件、使えないときの対処法 知識

今回はトイレリフォームの流れについてです。

その方法にもよりますが、工事が何日で終わるのかも気になりますよね。

トイレリフォームの申し込み方法と手順

トイレリフォームを依頼する際にはどういった方法があるのでしょうか?

トイレリフォームの申し込み方法と手順

トイレリフォームを依頼するときの手順についても考えてみたいと思います。

まず、申し込み方法としては3つあります。

近くの工務店に直接依頼

近所の工務店に直接申し込む方法です。

一番簡単かもしれません。

自宅を建てたひとであれば、その建設会社に依頼するのもいいと思います。

地元で長年やっている会社でしたら、比較的信頼もおけます。

何かあった際のアフターも丁寧に対応していただけるケースが多いです

手順としては直接店舗への来店がいいです。

電話でも構いませんが、直接会うと話は早いと思います。

知り合いがいるなど、繋がりある場合は一番いいかもしれません。

リフォーム専門ショップに依頼

最近町中では、リフォーム専門のショップが目立つようになってきました。

こちらも直接来店がいいですね。

工務店と違って、リフォームを専門にしていますので、窓口の担当のひとも慣れている場合が多いです。

話もしやすいと思いますので、最近は増えてきてるのではないでしょうか。

チェーン展開しているところも多く、料金体系もわかりやすいケースが多いです。

アフターメンテナンスなども、保証に関する部分も明確化されていいます

その分安心はあるかもしれません。

インターネットから申し込み

最近急速に増えてきてるのは、インターネットからの申し込みです。

手順としては一番簡単かもしれません。

その中でも業者の一括紹介システムと特定の店舗に直接依頼する場合とがあります。

特定の会社に決めきれない場合は、一括紹介システムがいいですね。

必要条件を入力後、該当する会社数社から後日連絡が来るようになります。

実際に現場を見てもらって、数社の中から相見積もりを取って最終決定してください

部分的なリフォームに関しては、仕上がりに大きな差がありませんので、結局は価格が決め手になる場合が多いです。

トイレリフォームの工事の流れと工程

実際にトイレリフォームの流れはどのようになるのでしょうか?

トイレリフォームの工事の流れと工程

実際に工事をする事になったら、どういった流れで行われるのでしょうか。

初めてトイレのリフォームをする人にとっては、流れが気になりますよね。

工事の流れと工程についてもまとめてみたいと思います。

ここでは、便器を新しいものに入れ替えるトイレリフォームの流れと工程を想定します。

工程としては、まず初めに水道の元栓を閉栓するところから始まります

その後、タンクなどの水抜きを行い、いよいよ取り外し工事という流れなります。

ウォシュレットがついている場合はその取り外しになりますが、電源はコンセントに接続されている場合が多く、ブレーカーの遮断による停電までは必要ありません。

タンク部分を取り外した後、本体部分を取り外す流れになります。

便器本体は金具で床に固定されていますが、取り外すのにそれほど時間はかかりません

いよいよ新しい本体を取り付けていく流れになります。

工程としては便器の固定から始まり、便座の取付など、取り外した時と逆の工程を取っていく流れとなります

トイレリフォームのポイントは、水を扱う設備になりますので、何より配管の接続が重要になってきます。

給水側はもちろんですが、排水側もしっかりと施工していないと水漏れの原因となります。

各配管の接続が完了すれば、工事の工程としては完了になります。

後は元栓を開栓すれば使用できるようになる、というのが一般的な工事の流れです。

この後、工事の最終チェックとして水漏れが無いかの確認も重要です。

便器廻りの目視による確認はもちろんですが、床下に入っての排水の漏れが無いかも確認します。

何度か実際に流してみながらチェックしていきます。

何か問題があればこの段階で手直しをしながら再度調整を行う流れとなります。

後は自分たちが通常通り、生活の中で使うようになりますが、1週間ぐらいは異常が無いか注意深く見ておきましょう

また、施工業者さん次第ですが、この一週間ぐらいのタイミングで再度確認に訪問してくれる場合があります

ここでチェックして問題が無ければ、基本的には大丈夫と安心できるかと思います。

大まかな工事の流れを理解して不安を解消していきましょう。

トイレリフォーム工期は何日?日数と日にち

トイレリフォームの工期はどのくらいかかるのでしょうか?

トイレリフォーム工期は何日?

トイレは水に関連する設備である事もそうですが、生活上何回か使うものになります。

工期がかかればかかる分だけ、生活に支障が出てしまいますね。

トイレリフォームの工期はどのくらいなのでしょうか。

一般的な工期としては、一日で終わる場合がほとんどというのが答えになります。

先ほどの項目であったように、便器の取り外しから新しいものに付け替えるのであれば、工期としては概ね1日で完了します。

業者さんも一人で対応する場合がほとんどです。

ですが、工期が1日といってもやはりトイレが一時的に使用できないというのは何かと不便ですよね。

便器の入れ替えだけならまだいいのですが、内装工事も合わせて行うとなると、工期が二日かかるケースもあります

せっかくトイレを改装するので、内装も合わせてきれいにしたいというひとは多いと思います。

ですが、さすがに夜使えないとなると自宅で一晩過ごす事ができず、ホテルに泊まったり実家に帰る必要が出てきます。

余分な費用がかかったり、実家に迷惑をかけるのも心配ですね。

このあたりは業者さんも承知の上ですので、何とか使えない期間を短くしようと工期を最小にするために工事段取りを立ててくれます

工期は二日間にわたりますが、夜の間は使えるようにするのは可能です。

一日目便器の取り外しから内装材の撤去までを行い、夜は使えるように仮設置までを流れとして行います。

翌日に最終調整とチェックと並行して内装工事を行い、二日目の夕方にはすべて完了する流れになると思います。

心配な事はありますが、日常生活があった上でのリフォーム工事になります。

あなたが心配している事は、同じように他の皆さんも心配している事です。

リフォーム業界としては良くある話になりますので、無理な事は無理ですが、こちらの要望を伝えてみてください

業者さんも可能な限り、工期は調整してくれます。

このあたりは遠慮せずに相談してみるといいですね

トイレリフォームが一日で終わるケースと条件

トイレリフォームが一日で終わるケースは?

トイレリフォームが一日で終わるケースと条件

トイレリフォームにおいて、一番の心配事は何でしょうか?

それはトイレが使えない事です。

戸建て住宅でトイレが2つある場合でも、水道を閉栓している間は使えない場合があります。

業者さんが配慮してくれれば、取り外しと取付の時にトイレが10分程度使えない時間が出るだけで、特に生活には問題ありません。

しかしながらマンションなど、トイレは1つだけという家庭も多いと思います。

そのケースでは工事期間中トイレは使えないという事になります。

先ほどの項目でも書きましたが、一般的には工期は1日です。

ただ、工事の流れの中で工期が1日ではなくなるケースもあります。

トイレリフォームが一日で終わるケースと条件を見ていきましょう。

基本的には、便器の取り外しから新しい便器の設置という工事であれば1日で完了するため、問題ありません

問題はその他のリフォームが絡む場合は、工期が1日でなくなる事もあります。

例えば、便器の取り換えリフォームと同時に、床や壁の内装材も新しくするケースです。

工事内容としては、便器の取付と同時進行でできそうな内容です。

しかしながら、トイレ空間というのは1畳程度の狭い空間になります。

2人の業者さんが同時進行で進めるというのは難しくなります。

目安としては、トイレの取り換えリフォームに1日。

内装のリフォームに1日ぐらいを見ておくのがいいと思います。

このように、トイレ以外のその他のリフォームが絡む時には、工期が長くなるというのを覚えておきましょう。

トイレリフォーム、その間使えないときの対処法

トイレリフォームの心配事についてまとめてみます。

トイレリフォームの間使えないときの対処法

一番の心配事は、トイレリ―フォームを行っているその間はトイレが使えないということです。

普通のトイレリフォームの場合、工期は1日ですが、その間トイレが使えないのは困りますよね。

さすがにトイレを使わないということにはいきませんので、その間は何かしらの対策が必要です。

トイレが一時的に使えない場合、どういった対処法があるのか見ていきましょう。

一番いいのは、工事をしてくれるリフォーム業者さんが信頼できるひとで、家を空けていても問題ないケースです

これだと、トイレが使えない間はどこかに遊びに行ったり、実家にお邪魔したりと、ある程度時間を自由に使えます。

ですが、なかなかそういった業者さんというのは稀かもしれません。

もう一つ簡単な対処法としては、使えないトイレの代わりにどこかに借りに行くというものです

コンビニやスーパーなど、すぐ近所にあればいいですね。

多少気は引けますが、一時的な対処法です。

もう一つは、業者さんにお願いして仮設のトイレを用意してもらうことです

戸建て住宅の場合は、庭先などに仮設トイレを置いてもらうことも可能です。

少々費用は掛かりますが、トイレが使えない間は安心かと思います。

誰にも気を使いたくないのであれば、業者さんにお願いしてみるのもいいかと思います。

予算やリフォーム業者さんとの関係性などを考えながら、トイレが使えない時に最適な対処法を取りましょう