トイレリフォームの成功例、失敗例とトラブルを調査!

トイレリフォームの成功例と失敗例、トラブル調査 知識

トイレリフォームの成功例、失敗例とトラブルを調査!

 

どの家庭でも一度は経験するトイレリフォーム。

その成功と失敗事例、はたまたトラブルについてまで調査しました。

 

トイレリフォーム成功例、やってよかった5つの成功!

まずはトイレリフォームの成功例から。

トイレリフォーム成功例

皆さんのやってよかった!の声を集めてみました。

やってよかった5つの成功例をまずはぜひ参考にしてみてください。

 

トイレリフォーム成功例1、消臭効果バツグン!機能性壁材。

成功例1は機能性壁材について。

 

トイレリフォームを成功させる、比較的手軽なポイント。

それは壁紙の変更です。

成功のキーワードは消臭

 

現在、様々な種類の機能性壁材が出ています。

仕上げ材としては、ビニールクロスが一般的ですが、おすすめは『エコカラット』です。

 

エコカラットは珪藻土と同じような機能を持っており、消臭効果が高くなっています

 

長く住まわれている方は、以前と比べてトイレリフォームが成功した!と感じていただけると思います。

 

トイレリフォーム成功例2、お掃除がラクチン!ワンランク上の床材。

成功例2は掃除のしやすさについて。

 

水廻りでもあるトイレは、床の掃除のしやすさがリフォームの成功のポイントです。

一般的に使用されているのは、ビニール系のクッションフロアが多いです。

 

水濡れに強いのですが耐久性がそれほどなく、リフォームしたくなる1番の原因かもしれません。

 

そんなトイレリフォームを成功させるため、今回おすすめなのがコルクです。

コルクというと柔らかくて、床材としては不向きなイメージがありますが、床材用に圧縮し十分な強度にしている製品があります

 

ワックスにより撥水性も高く、水廻りの掃除が楽になります。

コルク特有の温かみも成功のポイントです

 

トイレリフォーム成功例3、お客様にも大好評!こだわりの手洗器。

成功例3はこだわりの手洗い器について。

 

成功したトイレリフォームの中には、デザイン的に大きく変身した例もあります。

そんな成功のポイントは手洗器

 

最近ではタンクレストイレが主流となっています。

そのため、別途手洗器をつける場合が多いです。

 

メーカーなどに縛られる事なく、組み合わせは無限大

タイルをあしらったり、スマホを置くカウンターをつけたりと、機能性はもちろん、オシャレなデザインも自由自在です。

 

成功のポイントは、あなたのセンス次第です

 

トイレリフォーム成功例4、夜にわかる!見落としがちなライティング。

成功例4はライティングについて。

 

ここでちょっと違った視点から、トイレリフォームの成功のポイントをご紹介します。

 

先ほどから、インテリア系のリフォーム成功事例をお伝えしていますが、照明にも注目してみましょう。

 

一般的にはペンダントライトなど、照明器具を利用するのが多いですが、間接照明などはいかがでしょうか?

 

間接照明は光量を抑えたものが多いですが、そこが成功のポイントです。

夜間にトイレを利用する場合、照明が明るすぎると睡眠の妨げとなる場合があります

 

なるべく照明の重心を低く、足元のみをやさしく照らすようものがいいですね。

 

トイレリフォーム成功例5、意外な効果!トイレの防音工事。

成功例5は防音について。

 

もう一点、意外な盲点ですが、成功した事例をご紹介。

それは防音です。

 

トイレの音は気になるもの、それは家族であってもです。

ですが、トイレリフォームのタイミングにおいては忘れがちです。

 

成功のポイントとして、まず必要なのがドアです。

防音用のドアがあり、これにするだけで大きな効果があります。

 

余裕があれば、壁の中にも防音材を入れればより効果があります

音にも気を配れば、より快適な生活になる事でしょう。

ワンランク上の成功事例ですね。

 

トイレリフォーム失敗例、やってしまった5つの失敗!

トイレリフォームの失敗例をご紹介します!

トイレリフォームの失敗例

反対にトイレリフォームのやってしまった5つの失敗例をご紹介します。

 

トイレリフォーム失敗例1、水に強いタイルのはずが・・・

失敗例1はタイルの選び方について。

せっかくのトイレリフォーム、オシャレなタイルを使ったのが失敗に。

 

水に強いタイルは、実際に古くから水廻りに使われてきました。

表面はなめらかで、拭き掃除がしやすいのは間違いありません。

 

ここでの失敗ポイントは、タイルとタイルの間にある目地です。

タイルは陶器製。

表面は釉薬で、水や汚れがしみ込みにくくなっています。

 

ですが、その間にある目地はモルタルである場合が多く、ここは汚れが付きやすくカビの温床になりやすいところです

失敗しないためにも、目地にも注意したいものです。

 

トイレリフォーム失敗例2、デザインにこだわった床が・・・

失敗例2は床材選びについて。

 

デザインのポイントとして高いのが統一感です。

トイレリフォームにおいても同じで、廊下から統一されたフローリングはこだわりが感じられポイントが高いですね。

 

しかしながら、これは失敗ポイント。

トイレにおいて木製フローリングは、非常に相性が悪いです。

 

水廻りである事で、カビや腐れの原因になりやすいのは想像がつきます

それに加えて、トイレ特有の問題点が結露です。

 

常に新しい水が注がれる便器は、冬場は気温よりもかなり低い温度になってしまいます。

 

結果的に結露が発生し、便器廻りの床を黒く変色させてしまう失敗原因となります

 

トイレリフォーム失敗例3、オシャレな手洗器のサイズが・・・

失敗例3は手洗い器のサイズについて。

トイレリフォームのポイントでもある手洗器。

 

実はここにも失敗の落とし穴があります。

パーツとしては手洗いボウル、蛇口、カウンターなど、様々なデザインが選べる組み合わせる事ができます。

 

しかしながら、それと同じようにサイズも様々で、デザインだけで選ぶのが失敗の原因となります。

 

トイレは限られた空間です。

1㎝でもその印象や、使える空間には大きな変化があります。

 

失敗しないためにも、専門の方と綿密な打ち合わせをして、納得の上で決めるのが大事です

 

トイレリフォーム失敗例4、介護までを考えれば・・・

失敗例4は先を見越したリフォームをする点について。

 

一般的には、トイレリフォームは現状の改善を目的とするのが多いです。

ここが失敗のポイントで、リフォーム後は少なくとも10年ぐらいは使うのを忘れがちです。

 

10年も経てば家族にも大きな変化があっても不思議ではありません。

重要なのは介護といった点も考えておく必要があります。

 

失敗したと10年後に公開しないためにも、今介護についても考えて一歩踏み込んだリフォームをしましょう。

 

必要なのは、立ち上がりの時に必要な手摺と大きく開く扉

扉に関しては2/3が大きく開く扉もあります。

ここまですれば失敗は無いでしょう。

 

トイレリフォーム失敗例5、トイレットペーパーが届かない・・・

失敗例5はトイレットペーパーの取付位置について。

 

トイレリフォームの際は、手洗器と同じようにタオルハンガーやペーパーホルダーなどのアクセサリーを一新する方も多いです。

 

アクセサリー類は安価なものが多く、あまり考えずに決めてしまいがちですが、ここにも失敗のポイントがあります。

 

手洗器のところでも書きましたが、トイレは限られた空間になので、それぞれのサイズ感が重要になってきます。

それに加えて失敗するポイントは取付位置です。

 

今まで無かったものが加わる事や、便器のサイズ自体もかわるので、それぞれの位置関係は再度検討する必要があります

 

新しいトイレを使い始めたときに、トイレットペーパーに手が届かないなどの失敗が無いようにしましょう

 

トイレリフォームでトラブル!起きてしまった5つのトラブル!

トイレリフォームのトラブル!

トイレリフォームのトラブル

では最後に、トイレリフォームの起きてしまった5つのトラブルをご紹介したいと思います。

あらかじめ知っておけば公開しないポイントですので、ぜひ頭の片隅に。

 

トイレリフォームトラブル1、意外と業者さんは教えてくれない。

トイレリフォームをお願いした時のあるあるトラブルですが、便器の交換のみで終わってしまう事です。

 

内装の変更などを合わせて行うケースもあり、多くの業者さんは聞いてくれるはずです。

 

しかしながら便器の交換だけを依頼すると、それだけで終わってしまうというトラブルがあります

 

ペーパーホルダーなどは手軽に交換できるものです。

耐用年数としても10年もすれば交換時かもしれませんね。

 

トラブルとまではいかないかもしれませんが、コミュニケーションは大事ですね

 

トイレリフォームトラブル2、便器の後ろに謎の空間が。

最近のトイレによくあるトラブルです。

トイレリフォームの際に、最新のタンクレストイレを選ぶ場合があります。

 

デザイン的にもスッキリしており、インテリアにもマッチします。

このタンクレストイレのトラブルとして、サイズが小さくなっている事です。

 

従来の商品よりもトイレ空間を有効に使えるようにするため、便器のデザインが小さく進化しています。

 

それに対して、排水管の位置は変えられないので便器の後ろに謎の空間ができる場合があります

 

そうならない対策もありますし、事前に説明があればトラブルにはならないのですが。

 

トイレリフォームトラブル3、新しいトイレが詰まりやすくなった。

先ほどもありましたように、最近のトイレリフォームのトレンドとしてはタンクレスタイプへの交換が主流となっています。

 

このタンクレストイレはタンク有に比べ、トラブルの原因となりやすいポイントがあります。

それは水圧です。

 

タンク有の場合は、一旦溜めた水を使って一気に押し出すようになっています。

それに対してタンクレスは、水道の水圧に左右されます。

 

また、最近の傾向として節水設計というのも、排水管を詰まらせるトラブルにつながります

このあたりの特性も理解した上で、トラブルの少ない商品を選びましょう。

 

トイレリフォームトラブル4、必要の無い機能が多い。

トイレリフォームによくありがちなトラブルとして、必要以上に高額な商品を進められるという事があります。

 

トイレの上位機種はかなり高額になっています。

これがショールームに展示されている場合が多いのを知っておきましょう。

 

実は、価格を抑えたリーズナブルな商品も存在していますが、要望しないと話に上がらない場合が多くトラブルの原因となっています。

 

自動洗浄や自動開閉機能など、本当に必要かもう一度考えてみてください

 

それにより10万円ぐらいの差が出る場合もありますので、あとからトラブルの無いように注意しましょう。

 

トイレリフォームトラブル5、アフターメンテナンスが無い。

最近街ではリフォームを専門にした店舗を多く見ます。

全てがそうとは限りませんが、アフターメンテナンスをあまり重視していない会社もあり、トラブルの原因となっています。

 

トイレリフォームにおいては、水漏れにつながる場合もあり、トラブルが直接的に影響する場合が多いです。

 

アフターメンテナンスがしっかりしていない場合でも、1週間ぐらいを目途に一度点検をお願いするといいかもしれません

 

1週間でトラブルが無ければ、その後はしばらく安心できます。